暮らしの基本を整え、自分らしい住まいを実現するための内装リフォーム|ファミール五日市中央
バス停まで徒歩1分、ショッピング施設が徒歩10分圏内に4店舗という利便性の高い立地や、駐輪場、平面駐車場など、充実した生活環境を備えたファミール五日市中央。小学校も近く、子育て世代にとっては便利な物件です。
そんな物件の室内空間を白い床と濃い木目の建具を組み合わせた、都会的でシックな内装にまとめ、全室を洋室とするリフォームを行いました。
リフォームのポイント
この住戸は、以前にも内装の改修が行われていました。今回はその設備を生かしながら、2026年3月に手直しを中心としたリフォームを行っています。間取りや設備を大きく変えるのではなく、住まい全体の印象をそろえることを目指しました。
既存の設備を生かした雰囲気の統一
経年劣化が見られた部分については、洋室の既存の床に近い色の床材に張り替えています。玄関から廊下、各洋室、LDKまで同じトーンの床が続くので、住戸の奥まで見通したときにまとまりを感じられます。クロスも全面的に張り替えました。
廊下の右手と左手に、洋室が1室ずつあります。どちらも白い床と壁に、濃い木目のドアを合わせた同じ内装です。
まず、右手の洋室です。通路側に面した4.7帖の部屋ですが、しっかりと自然光が入ってきます。
クローゼットにはハンガーパイプがあり、寝室にも子ども部屋にも使えます。
こちらは左手の洋室です。5.8帖と先ほどの部屋よりも広い床面積となっています。
こちらのクローゼットにもハンガーパイプが設置されています。
使い勝手の良いキッチンを美しく整える
廊下の突き当たりがLDKで、入って左手にキッチンがあります。キッチン本体は既存のものを使用し、表面の傷みが目立っていた部分などを整えました。
コンロはガラストップのものに交換しました。天板の凹凸が少ないので、調理のあとにさっと拭いて手入れができます。また、壁際には調味料や器具を配置するのにちょうどいいスペースもあります。
キッチンからはリビングをしっかり見渡すことができます。子どもを見守りながら、家族と会話しながら、調理をすることが可能です。
全室洋室化
LDKの横にある約4.5帖の部屋は、以前は小上がりのある和室でした。小上がりを撤去して床をフラットにし、LDKとの間に引き戸を設けて洋室にしています。
引き戸を開ければ、リビングダイニングと合わせて約19.2帖のひと続きの空間になります。二人暮らしなら書斎や収納の部屋に、三人家族なら子ども部屋にと、暮らし方に合わせて使い道を選べます。
元々和室であったことを生かした、大きなものを収納できるスペースを備えながら、室内は全体の雰囲気と調和しています。
物件の特徴
間取りは3LDKです。東向きで日当たりがよい14.7帖のリビングダイニングをはじめ、暮らしやすい室内空間です。
開放感のあるリビングダイニング
リビングダイニングは東向きで、バルコニーに面して2か所の窓があります。窓の前に背の高い建物がなく、日差しがしっかり入ってきます。
キッチンからリビングの窓際まで同じ床が続き、壁も白でそろえているため、広々とした空間です。料理をしながら、カウンター越しに家族の様子が見えます。
ベーシックで使いやすい設備
玄関には、天井近くまで高さのある下駄箱があります。棚の段数が多く、普段履きの靴と季節の靴を分けて収められます。
キッチンはリビングダイニングに向いた対面式です。上部に吊戸棚がないため、立ったときに天井が高く感じられます。コンロ下やシンク下は引き出し式の収納で、奥の鍋や調理道具も上から見て取り出せます。食洗機も組み込まれています。


お手洗いの便器は手洗い付きのタンクで、ペーパーホルダーは2連となっています。温水洗浄便座のリモコンは壁に付いています。
洗面所と浴室は、既存の設備をそのまま使っています。洗面台には棚付きの鏡があり、浴室は落ち着いた濃い色の壁です。


3階という利点
住戸は3階にあります。共用廊下からは階段でも降りられ、降りた先がすぐ駐車場なので、車で出かけるときはエレベーターを待たずに向かえます。
階段かエレベーターか、選択肢があることが強みです。荷物の多い日や買い物帰りにはエレベーター、そうでないときは階段…など、それぞれのスタイルに合った使い分けが可能です。
玄関を出ると、住宅の屋根越しに山並みが見えます。都市型のマンションでありながら、自然を日々感じられます。
使いやすい共用部
共用廊下は横幅にゆとりがあります。ベビーカーを押して住戸まで向かう場面も想像しやすい広さです。
駐車場の一部は建物の下にあり、駐輪場や通路にも屋根が架かっています。雨の日も、濡れる場所を少なくして車まで移動できます。
駐輪場は、建物に沿って通路が確保されています。自転車の出し入れがしやすい配置です。
周辺環境
広島市佐伯区にあるこの物件の最寄りの公共交通機関は、広電バス「五日市中央公民館」バス停まで徒歩1分、広島電鉄宮島線「楽々園駅」まで徒歩16分となっています。
建物の前の道路には幅の広い歩道があり、植栽も続いています。近くには小学校もあり、子育て世代にも暮らしやすい環境です。五日市のメインストリートであるコイン通りまでは、徒歩10分ほどです。
建物の敷地内には平面駐車場があり、道路からすぐに出入りできます。機械式と違って、出し入れのたびに機械を操作する必要はありません。
暮らしの基本を整え、さらに自分らしい住まいへ
今回のリフォームでは、床とクロス、和室の洋室化など、暮らしの基本となる部分を整えました。元々、子育て世代にとって便利な立地の物件ですが、新しくなった室内空間が、さらに生活を充実させる材料になると考えています。
現状は、水回りなどは既存の設備を生かしています。もしさらに浴室や洗面所を新しくしたい、部屋の使い方を変えたいといったご希望があれば、購入後のリフォームにも対応可能ですので、ご相談ください。
床の色合いや窓から入る光、共用部の快適さは、写真だけでは伝わりにくい部分です。ぜひ内覧で、実際の空間を確かめてみてください。