濱本木材株式会社

お客様とともに、笑顔を広げる豊かな住まいづくりをご提案いたします。

生活者目線の暮らしやすさと、キッチンを起点にした上質な雰囲気を調和させたフルリフォーム|ロイヤルパレス戸坂

キッチンと庭に面した窓のあるLDK

マンションでありながら専用庭を備え、マンションの機能性と戸建てのゆとりある暮らしの“いいとこどり”ができる、ロイヤルパレス戸坂。その暮らしをさらに上質なものにするため、徹底して生活者の目線に立ったフルリフォームを行いました。

郊外で落ち着いて子育てをしたい、足腰に負担のあまりかからない環境でゆっくり過ごしたいなど、日常の暮らしやすさを大事にしたいご家庭にぴったりな物件となっています。今回のリフォームの内容から物件の特徴まで、多様な魅力をご紹介します。

リフォームのポイント

全室洋室化、居室間の段差をゼロに

和室だった部屋を洋室に変更し、あわせて床の高さを全室でそろえました。この物件の間取りは3LDKですが、部屋から部屋へ移るときに足元の段差を意識せずに済む、快適な生活動線が設計されています。ロボット掃除機も活躍しやすい室内です。

玄関に入り、廊下の先にまず正面に見えるのがリビングダイニングです。左手手前に下駄箱、その奥に洗面所。右手にお手洗いと3つの洋室へ分岐する廊下へと続きます。

玄関からリビングダイニングへ続く廊下
洋室へ向かう廊下

キッチンを起点とした雰囲気の調和

今回リフォームを行うにあたり、まずキッチンの色と素材を決めています。そこからクロス、床、建具までを選んでいきました。毎日立つキッチンを住まいの軸と考え、空間全体に統一感が出るようにしています。

ベージュ系の柔らかな雰囲気を持つキッチンに合わせて、グレージュに近い色のクロスを使用しました。光の当たり方によってホワイト系にもピンク系にも見えるインテリアは、時間の流れを感じられ、癒しの雰囲気を持っています。

LDK全体

使い勝手のいい3口コンロと、広いシンク。上下に収納スペースを備えており、食洗機も設置しています。快適な設備と柔らかな雰囲気のデザインが、日々の料理を楽しくしてくれそうです。

キッチンの正面

コンロは、ベージュ系の色合いにラメが入ったガラストップです。ホワイト系とはまた違った美しさがあり、綺麗に使い続けたくなる、きっと愛着を持てる。そんな設備となっています。

ベージュのガラストップコンロ

日当たりのよい住戸なので、時間帯によって部屋の表情が変わります。キッチンからリビングをみると、庭につながる大きなガラス戸から自然光が入ってきます。

キッチンから見たリビング

生活動線に合わせた設備の配置

収納や設備は、どこで何を使うかという日々の動きに合わせて配置しました。

キッチン

キッチン下は引き出し式の収納で、奥にしまった物も上から見渡せます。コンロ横や流し台の下にも引き出しがあり、調理器具や食器を使う場所の近くに分けて収められます。吊戸棚と食洗機も備えています。

キッチン下の引き出し収納
キッチン上部の吊戸棚
引き出し式の食洗機

玄関

実は、リフォーム前の玄関は、あまり多くの靴を置くことが難しい広さであり、下駄箱も玄関から離れた位置にありました。実際の生活動線を意識すると、ここをしっかり改善したい。そこで、廊下の一部を玄関側に取り込んで土間を広げ、下駄箱を玄関のすぐ近くに移設しています。

広げた玄関土間

下駄箱には多くの靴が収納でき、下部には様々なものを置くことができるスペースも設けています。

玄関横に移設した下駄箱

洗面所

洗面所は、限られたスペースでも使いやすいことを優先して設計しました。入って正面に可動棚とタオルバー、洗面台を配置しています。左には洗濯機置き場があります。可動棚には洗剤を置いたり、脱いだ服を入れるカゴを置いたりできます。洗面化粧台はコンパクトですが、引き出し式の収納を備えたものを選びました。

洗面所のクロスは、他の居室と異なるアクセントカラーのグレー系を使用しており、非常に清潔感のある室内空間となっています。

可動棚と洗面台のある洗面所

浴室入口の右横には、タオルなどを収められる可動棚を設けました。お風呂上がりに手を伸ばせる位置にあるため、タオルや着替えの置き場所に迷いません。

浴室入口横の可動棚

浴室も新しくしました。給湯器もフルオートで給湯が可能な、高機能なものに交換しています。

浴室

お手洗い

便器は蓋が自動で開閉するタイプです。カウンター付きの手洗いとタオルバーも設けました。

手洗いカウンターのあるお手洗い

居住スペースの拡張

それぞれの洋室は、収納の大きさを見直し、その分だけ部屋の床面積を少し広げました。住戸全体の広さは変えることなく、収納と居室の配分を調整したものです。

こちらは洋室に変更した、廊下に入って突き当たりの部屋です。庭に面しており、かつ、大きな採光部分を備えているため、柔らかな自然光をしっかり取り入れることができます。

突き当たりの角部屋
角部屋の収納

そしてこちらは廊下に入って左手、庭に面した洋室となります。

庭に面した洋室
庭に面した洋室の収納

さらに、こちらは廊下に入って右手、通路側の洋室です。

通路側の洋室

物件の特徴

間取りは3LDKです。L字型の珍しい配置ですが、前述のとおり、各部屋が独立しているため、家族それぞれのプライバシーを保ちやすくなっています。3〜4人のご家族でも部屋を用途ごとに分けて使えます。

さらに、ガーデニングの楽しめる専用庭があることや、1階角住戸ならではの利便性も注目ポイントです。

専用庭

南向きで奥行きのある専用庭が付いています。LDKのほか、2つの洋室も庭に面しています。

LDK側から見た専用庭

※写真は現状

庭に面した部屋が多いので、窓を開けると外とのつながりを感じられます。ガーデニングや家庭菜園、子育て世帯であれば子どものビニールプールなど、様々な用途を考えることができます。

洋室に面した専用庭

中央部分にはもみじの木があり、季節の移り変わりを身近に感じられます。

専用庭のもみじ

アクセスしやすい角部屋

この住戸は共用廊下の端にある角住戸です。1階なのでエレベーターを待つ必要がなく、買い物帰りの荷物が多い日や、ベビーカーを使う時期にも出入りがしやすい位置です。

共用廊下と玄関

駐輪場もすぐ近くにあります。自転車を使用した生活の利便性は非常に高いです。

建物脇の駐輪場

周辺環境

広島市東区の「戸坂」と聞くと、なんとなく山手のイメージを抱く方が多いかもしれません。しかしながら、実はこの周辺は平坦地であり、広島三次線にもすぐ出ることができる立地で、公共交通機関を使用した市内中心部へのアクセスも簡単です。また、周辺には月極駐車場が多く存在しているため、車の所有も十分選択肢に入ります。

周辺の月極駐車場

徒歩10分圏内の近隣には、スーパーやドラッグストア、病院がまとまっており、生活に必要なものも揃えやすい環境です。

周辺の通りと店舗

近隣には、川沿いに開けた景色が広がっています。毎日の散歩コースにもおすすめです。

川と橋の見える景色

室内空間を実際に見て、感じていただきたい物件です

いかがでしたでしょうか。
専用庭や角住戸の利便性などを備えた住戸に、生活者目線でのフルリフォームによってさらに暮らしやすさや、上質な室内空間をプラスしたロイヤルパレス戸坂は、子育て世帯をはじめ、日々を落ち着いて丁寧に暮らしたいご家族にぜひおすすめしたい物件となりました。

キッチンを起点にした色合いは、光の加減で表情が変わるため、写真だけでは伝えきれない部分があります。広げた玄関や段差のない床も、実際に歩いてみると暮らしの中での違いを感じていただけるはずです。ぜひ一度、現地でご覧ください。